お出かけは日本人好みの貸切バスの利用が非常に多い

名の知れた有名観光地によく見かけられるのが、概ねが貸切バスが数台列をなして止まって、其れは首都圏からや地方の各地からと、まで色んなナンバーの車種が停まっています。 中には中国人らしい観光客がゾロゾロと降りてきて、これから爆買いをしようとしているような人も見受けられます。 思えば外国人の観光客が団体で日本を訪れるには貸切バスというのは大変便利ですものね。

ところで、訪日外国人旅行者は近年富に、増えているようで間もなく1000万人を超えようとしているようです。 其の際には各種の交通機関というのが必要になってきますが、そんな中、個人旅行者などは予め調べておいて鉄道の利用も考えられますが、大方の外国人旅行者は其の国の観光会社か日本独自の旅行会社の斡旋によって、団体で来るのが多いでしょう。 そんな時には、概ね、旅行会社が指定した貸切バスを用意しているのが普通のようです。 そんなことで外国人の旅行者が増えるに従って貸切バスの運用数も比例的に増えてきているのは実情でしょう。

データによると乗合バスの事業者の数に対して、貸切バスの事業者の数は凡そ4倍位多いともいわれているのです。 又、貸切バスの場合は個人事業者的な小さなところもありますので、それらを含めると更に多いともされているのです。此れらを見ても、日本国内は貸切バスの利用が非常に多いということが判りますね。

さて、これらの貸切バスを利用するメリットといえば、好きな場所に自由な計画のコースで行けること、旅行に必要な大きな荷物を持って歩くこともなく、現地発着が基本なので歩く距離も少なくてすむ、又、値段的にも複数人数が集まれレンタカーを数台借りるより安上がりである、其れに何と言っても運転手付きですから人目を気にせずに、賑やかに旅行ができ、ゲームや車種によってはカラオケをすることも可能なのです。 この辺りがマイカーや電車を利用するより自由性があって違った魅力があります。

利用は団体での旅行や会社の社員慰安旅行、其れに学校の行事や変わったところでは冠婚葬祭の送迎やスポーツ観戦の送迎などにも利用できます。貸切バスの大きさは概ねが3種類に大別できて、小型の20数人から中型が30から40人、其れに大型の50人以上と段階が有り、グレードによっても必要に応じて色々な種類があります。

道中に食べるお弁当や軽食を手配してくれるサービスを行っている会社もあります。研修利用の際などは、このような食事の手配があるバス利用だと移動時間で食事を摂ることもできるため、研修への時間をその分たくさんとることができます。